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光ファイバー用合成石英プリフォーム
ケイ素化学事業を特長とする信越化学の製品群のひとつ。高純度の合成石英をベースにしたガラス状のロッドで、その中の構造は、入射光がどこまでも減衰することなく通るように精密にデザインされています。信越化学は、茨城県の鹿島に新工場を建設し、2001年10月から操業を開始。これにより従来の2倍の生産能力になり、より安定した供給体制を確立しました。
<特長>
●高度で複雑な製造プロセスを信頼性の高い品質管理と
コンピューターテクノロジーによって実現し、安定した高品質を
達成しています。
●いち早く大型化に取り組み、直径φ160mm×長さ1,500mmのプリフォームの
量産技術を確立しています。 |
<用途>
●光通信用、イメージガイド用、レーザー伝送用ファイバー |
担当: 精密材料事業部 営業第一部
電話: 03-3246-5222 |
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