信越グループでは「人間尊重」を基本理念として、 「安全・環境第一」を企業活動の基本指針としています。
また、環境保全に対する基本精神として「環境基本憲章」を掲げ、具体的課題として各工場で環境目的・目標を設定し、達成に努めています。
そして、環境保全、安全管理をより具体的、効果的に実現するために、さまざまな自己監視・監査プログラムを設け、実践しています。

信越化学では、1970年に環境保安部を設け、環境保全に取り組んできました。以来、環境・安全に関する自主改善計画RC(レスポンシブル・ケア)の活動や環境マネジメントシステムに関する国際規格「ISO14001」の認証取得活動を進めてきました。その結果、1996年に信越化学群馬事業所が国内の化学系大手企業として初めて「ISO14001」の認証を取得しました。
その後も全社を挙げて環境保全活動の充実に努め、現在では信越化学、信越半導体の全工場で認証を取得しています。
信越グループ ISO認証取得一覧 (74kb)
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信越化学では、HAZOP*を導入し、新規設備設計時から安全性に関する検討を重ねると同時に、「安全審査委員会」による審査により、環境および安全についての検討・改善点をチェックしています。また、既存の設備においてもHAZOPによる作業手順、設備などの改善や工場の主要メンバーによる定期的な「安全巡視」を実施し、安全確保に努めています。
*HAZOP: Hazard and Operability Study。化学プラントの安全性評価のための手法。組織的な検討を行うため見落としが少なく、国際的に広く導入されています。
2012.1.30
ヒヤリハット事例を更新しました(PDF)
2011.7.25
ヒヤリハット事例を更新しました(PDF)
2011.1.24
ヒヤリハット事例を更新しました(PDF)
2009.7.8
ヒヤリハット事例をアップデートしました(PDF)
2007.5.1
ヒヤリハット事例の公表について
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